2008年07月24日

精神保健福祉士国家試験について

精神保健福祉士国家試験についてお話したいと思います。
精神保健福祉士国家試験は、精神保健福祉士法、第6条の規定により行われます。
毎年1回、1月下旬に行われ、試験内容は13科目の筆記試験になります。
受験申し込み手続きの詳細は6月下旬に発表され、申し込みの受付は9月上旬から10月上旬です。試験の実施に関する事務は、指定試験機関として指定されている財団法人社会福祉振興・試験センターが行います。これは法第10条、第1項の規定によるものです。

試験は決められた都道府県で行われ、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、広島県及び福岡県で開催されます。

試験は2日に分かれて実施され、1日目の科目は、精神医学、精神保健学、精神科リハビリテーション学、精神保健福祉論、精神保健福祉援助技術の試験になります。2日目の科目は社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、地域福祉論、心理学、社会学、法学、医学一般の試験になります。
社会福祉士有資格者の場合は、申請をすることで2日目の科目が免除されます。
身体に障害のある方の場合は、申請により、拡大文字、点字、チェック解答用紙等による試験を行うことが可能です。また試験時間の延長等、必要な配慮が受けられます。

試験は、出題形式の五肢択一方式で、総試験時間数にすると255分、出題数は160問です。

精神保健福祉士国家試験についての詳しい詳細が知りたい方は、財団法人社会福祉振興・試験センター、電話番号03(3486)7521にお問い合わせください。
財団法人社会福祉振興・試験センターの住所は東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号です。
  
posted by 精神保健福祉士の求人募集 at 14:03| Comment(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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