2008年07月24日

精神保健福祉士の養成施設について

精神保健福祉士の国家試験を取るには大学へ行って学習したり、養成施設に入学して、その受験資格を得なければなりません。保健福祉系の大学で2年〜4年、指定科目を履修していれば、あとは実務経験が1年〜2年あると、すぐに受験資格を得ることができます。しかし、指定科目を履修できなかった、一般大学卒業者などは、受験資格を得ることができません。では、どうすればいいのでしょう。そこで養成施設の登場となるわけです。

養成施設とは指定科目や基礎科目を学んでいない場合に必要な知識や技能を修得するための施設です。ですから、大学などを卒業して、習得していない科目があれば、指定された養成施設に行き、短期間で学習でき、国家試験の受験資格を満たすことができます。短期養成施設において短くて6ヶ月、長くても1年くらいで必修過程を終えることができます。その期間は各学校で変わってきます。たとえば、通学か通信、昼間や夜間などの条件で変わります。

また一般養成施設では、昼間、夜間においても大体1年くらいで過程を終えることができるような形になっていますが、通信だと、1年6ヶ月前後になります。養成施設とは短期養成施設で22校、一般養成施設が44校があり、合計66校の養成施設があります。しかし、日本全国の都道府県にあるとは限りません。近県の養成施設に入学する場合もありますが、それが不可能な人の助けとなるのが、通信過程ということにもなるでしょう。

posted by 精神保健福祉士の求人募集 at 12:39| Comment(0) | 求人・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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