2008年07月24日

精神保健福祉士の実習について

精神保健福祉士の免許を取るためにさまざまな学習をするわけですが、ひときわ、大事だと思うのが、現場での自習、実務経験と言えるのではないでしょうか?専門学校や、大学などでは厚生労働省が指定した施設において、実習経験を行うことになっています。指定施設とは下記のような施設になります。
1 精神病院
2 病院又は診療所(精神病床を有するもの又は精神科若しくは心療内科を広告しているものに限る。)
3 保健所
4 地域保健法(昭和22年法律第101号)に規定する市町村保健センター
5 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)に規定する精神保健福祉センター、精神障害者生活訓練施設、精神障害者授産施設、精神障害者福祉工場及び精神障害者地域生活支援センター

実習では現場での体験でどれだけのことを学び、持ち帰り、理解できるかが大切で、活字だけでの知識だけで終わらないためのものと言えるかもしれません。特に精神保健福祉という分野ですから、一般的な考えだけでは理解できない部分もたくさん出てくるはずです。現場では予想もしないことも起こるわけですから、できれば、実習時間を多く取りたい。と思う場合もあるかもしれません。しかし、カリキュラムの中での実習時間は限られてしまいます。それでもと思うのであれば、学校卒業後に自主的に実務経験を重ねることもできます。実習や実務経験を重ねることで、国家試験の合格した後、就職する際にも採用される確立が高くなるものだと思います。

posted by 精神保健福祉士の求人募集 at 12:38| Comment(0) | 求人・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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