2008年07月24日

精神保健福祉士国家試験について

精神保健福祉士になるには、国家試験を受け、それに合格しなくてはいけません。その国家試験とはどのようなものでしょう。精神保健福祉士の受験資格には、法令により、何通りかに分かれています。

1、大学などで「指定科目」履修した者。(法第7条第1号、第4号及び第7号)その指定科目内容とは
「精神医学」
「精神保健学」
「精神科リハビリテーション学」
「精神保健福祉論」「社会福祉原論」
「社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち1科目」
「精神保健福祉援助技術総論」
「精神保健福祉援助技術各論」
「精神保健福祉援助演習」
「精神保健福祉援助実習」
「医学一般」
「心理学、社会学、法学のうち1科目」
2、精神保健福祉士「養成施設」を卒業した者。(法第7条第2号、第3号、第5号、第6号、第8号、第9号、第10号及び第11号) 養成施設での基礎科目内容は、
「社会福祉原論」
「社会保障論、公的扶助論、地域福祉論のうち1科目」
「精神保健福祉援助技術総論」
「医学一般」
「心理学、社会学、法学のうち1科目」

更に、4年制以外の学歴となると、学習面でのほかに実務経験が1〜4年以上が必要とされます。受験申込書の受付は毎年9月〜10月あたりで、試験期日は毎年1月の後半あたりの土日の2日間で実施されているようです。試験会場としては7ヶ所の都道府県で行われています。受験手数料は11,500円で、合格発表は毎年3月末頃に合格者へ合格証書を、不合格者には通知を発送しています。また財団法人社会福祉振興・試験センターのサイトにおいて、合格速報もなされています。
posted by 精神保健福祉士の求人募集 at 12:35| Comment(0) | 求人・募集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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