他にもデイケア施設であったり、保健福祉センターなどでも求人、募集はあるようです。病院ではないので、そういう施設では実務よりもデスクワークが多くなるようです。そこでは、実務経験が少ないのですが、知識をつけるための学習も兼ねて勤められると考えてもいいでしょう。
他にも精神障害者を対象に、就労受け入れをしている企業からの求人もまれにあるようです。企業側も社会奉仕活動として、精神障害者の受け入れを行うのですが、専門の知識がないことで、うまくかみ合わない場合が生じた時の対策として、専門知識を持つ精神保健福祉士を採用するようです。
しかし、圧倒的に多いのは病院施設です。大きな病院になればなるほど、精神保健福祉士が数名の常勤が求められるので、募集は多くなります。
いずれにせよ、求人情報や募集情報は視野を大きくもって、こまめにチェックすることが大事でしょう。

